半身浴の消費カロリー
半身浴の消費カロリーはどれくらいかというと、140キロカロリーを消費するのにわずか1時間程度と言われています。 ジョギングに換算すると約30分程度の時間となります。、ジョギング30分以上と同じ消費カロリーです。 短時間の間でこれだけ消費カロリーを費やすことができることがあまり知られていません。 体の温まり方などは半身浴を行ったほうが血液循環はよくなります。結果、体の中の老廃物などの毒素が抜けてきます。 ダイエット目的であれば1時間程度、健康管理の目的であれば毎日30分程度行えばいいでしょう。 昔の言葉に頭寒足熱という言葉があるように、風邪の治癒や様々な病気に対して半身浴が行われてきました。 又、発汗作用のある入浴剤やアロマテラピーなどを入れてリラックス効果を高められれば相乗効果が得られます。 例えば、運動などは20分以上の連続した運動でなければ体脂肪が燃焼しません。脂肪を燃焼するためには、 長く続けられる有酸素運動が効果的ですが、半身浴はそれと同等の効果があります。 半身浴を継続するとダイエット効果がかなり期待できると思います。 ジョギングをするか、半身浴を継続して脂肪を燃やすか、どちらを選ぶかといったら半身浴ではないだろうか。
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半身浴のやり方
やり方として半身浴の正しい方法は、ぬるい湯にゆっくりとつかる半身浴でないといけません。 腕もつけてはいけません。なれない内は、上半身が寒いような気がしますが、そうしたら20秒から30秒の間、 肩までつかるようにして、とにかく20分間、じっと我慢してつかっていてください。そのうち確実に体の芯から温まって 気持ちよくなってきます。そして、風呂から上がったら、まず、靴下をはき、下半身はズボン下などを多めに身に着けて ください。半身浴がいい理由として、血液循環がよくなることです。血液循環が悪くなると動脈からは、充分な酸素や栄養素 が送られません。静脈には老廃物や炭酸ガスが滞留して出て行きません。すると、その内臓の細胞の機能が落ちていきます。 機能が落ちるだけでなく、よけいな、異常な働きをするようになります。例えば、糖の代謝異常が起こると、糖尿病になります。 冷えは、体全体を巡り、五臓六腑のすべてに影響してきます。その中で、特に弱い内臓の機能が落ちて、その内臓と関係の深い部分 部位に悪い症状が出てくるのです。